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アメリカ本土を爆撃した男

大統領から星条旗を贈られた藤田信雄中尉の数奇なる運命

── 元産経新聞記者 倉田耕一 著

挙国の体当たり

戦時社説150本を書き通した

新聞人の独白

── 元毎日新聞論説委員長 森正蔵 著

ケネディのいちばん長い日

ある日本軍人との死闘

── ロバート・ドノバン 著

波多野裕造 訳

二流の人

官兵衛と秀吉

── 坂口安吾 著

空の如く海の如く

── 新田純子 著

天皇に捧ぐ憲法改正

── 元楯の会班長 本多清 監修

わが若き日

決死の日本脱出記

── 新島襄 著

三島由紀夫が復活する

── 小室直樹 著

戦場の田中角栄

── 馬弓良彦 著

北海道から日本を変える

── 廣木巳喜雄 著

古事記及び日本書紀の研究

建国の事情と万世一系の思想

── 津田左右吉 著

勝利者の悲哀

日米戦争と必勝国民読本

── 徳富蘇峰 著

手塚治虫デビュー作品集

── 手塚治虫 著

回想十年

新版

── 吉田茂 著

天皇と日本人

アメリカ70年の呪縛を祓う

── 中條高徳 矢作直樹 著

十二月八日

太宰治戦時著作集

── 太宰治 著

電力の鬼

松永安左エ門自伝

── 松永安左エ門 著

明治維新の正体 徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ

 

── 鈴木荘一 著

ISBN 978-4-901622-93-6 C0021 /

定価1,500円+税 / 328頁

トランプ激語録

─わが叫びを聞け!

── 梶埜翔 著

よみがえる戦前日本の全景

遅れてきた強国の制度と仕組み

——百瀬孝(元仙台大学教授)監修

亀岡修(ジャーナリスト)著

執筆十年、幕末史を見直す異色歴史家が満を持して放つ明治維新150年めの真実!

自らが大統領になってまで薩長による明治維新を阻止しようとした男・徳川慶喜が描いた「議会主義」「平和主義」「万民平等主義」とは?

激白新撰組 七たび斬られた男の実録

 

── 永倉新八 著

SBN 978-4-901622-92-9 C0021 /

 定価1,400円+税 / 272頁

新撰組大幹部のうち大正まで生き残った永倉新八が小樽新聞記者に語った回顧録と、自らの身体に刻まれている七つの刀傷の由来を著した手記を一冊に所収!

本書には、近藤勇、土方歳三、沖田総司らとの出会いと訣別、芹沢鴨の粛清、伊東甲子太郎暗殺、池田屋事件などについて、その場にいた者しか知り得ない生々しい証言が綴られている。幕末維新を斬り抜いた男だからこそ残せた、五年にわたる新撰組激動の実録!

ノモンハン秘史 新書版

 

── 辻政信 著

ISBN 978-4-901622-91-2 C0231 /

定価1,100円+税 / 280頁

「負けたのはソ連だ。われわれは断じて負けとらん!

 1939年のノモンハン戦を最前線で指揮した伝説的軍人の衝撃の手記! 草も木も焼けるような砂漠に血を浴びつつ剣を執って戦う現地軍と、冷房のきいたデスクにペンを持って戦争を指導する参謀本部のエリートたちとの心理の交錯を描いた戦記文学の傑作、ついに新書化!

夏が逝く瞬間 新装版

 

── 原田伊織 著

ISBN 978-4-901622-90-5 C0093 /

定価1,500円+税 / 272頁

主人公は隼人という名の、琵琶湖畔のある町に暮らす硬派の中学三年生。物語は二十九歳の女教師、香織との運命の巡り合いから始まる。

香織の「匂い」を数十年経った今も忘れることが出来ない「私」は、彼女との思い出を回想するかのように、ふたりの出会い、放課後の密会、旅先での契り、そして夏祭りでの思いがけない結末までのストーリーを語る。

昭和三十年代、故郷での一瞬の夏に体験した禁断の恋を追憶するどこまでもピュアな自伝的世界!大ベストセラー『明治維新という過ち』の著者による幻の処女作が遂によみがえる!

潜行三千里 新書版

 

── 辻政信 著

ISBN 978-4-901622-89-9 C0231 /

定価1,100円+税 / 296頁

ノモンハン、シンガポール、ガダルカナル戦などを指揮した伝説的軍人の決死の逃亡記。

「アメリカなんぞに絞首刑にされてたまるか!」

――僧侶、医者、華僑、学者に化け日本敗戦に沸くアジアに潜伏した男のたった独りの戦い。100万部突破の大ヒット作、待望の新書化!

官賊と幕臣たち

列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

── 原田伊織 著

978-4-901622-86-8 C0021 /

定価1.400円+税 / 280頁

『明治維新という過ち 改訂増補版』の続編、ついに刊行!

“官軍”によって“創作”された“日本近代史”を、作家・原田伊織が次から次へと覆す!

「我が国では“鎖国”と“開国”という極めてベーシックなところで誤った歴史教育が定着してしまっている……我々はそろそろ史実によって教科書を書きかえるべきではないか」

明治維新という過ち【改訂増補版】

日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト

── 原田伊織 著

ISBN 978-4-901622-82-0 C0021 /

定価1.500円+税 / 328頁

日本を欧米の侵略から守ったのが“明治維新”……日本に近代をもたらしたのが“明治維新”……そしてその原動力となったのが吉田松陰……果たして、本当なのか?

この140年余、日本人にとって“無条件の正義”でありつづけた“明治維新”を徹底検証! 史実を飾り立てず、机上に並べることで、あの動乱の時代の“真の正義”の所在が明らかになる!

「本書は、私たちが学校教育やその後に接した著作物などを通して学んだ『明治維新』というものが、『史実』とどういう、或いはどれほどの『ギャップ』をもっているかを整理しようと試みるものである」

たった5行で読んだ気になる

日本の名作

——亀岡修/片桐卓也 著

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私は真珠湾のスパイだった

——元海軍少尉・吉川猛夫 著